Lavandula Angustifolia (Lavender) Oil
ラベンダー油
ラベンダーの香りを集めた精油
ラベンダー油は花などから得る揮発性の精油で、香りをつけるために使われます。リナロールや酢酸リナリルなどを含む混合物で、品種や条件によって組成が変わります。
THE INGREDIENT LIBRARY
ラベンダー、ティーツリー、柑橘の精油。植物の香りを集めた混合物を、トリグリセリド主体の植物油と分けて読みます。
Lavandula Angustifolia (Lavender) Oil
ラベンダーの香りを集めた精油
ラベンダー油は花などから得る揮発性の精油で、香りをつけるために使われます。リナロールや酢酸リナリルなどを含む混合物で、品種や条件によって組成が変わります。
Melaleuca Alternifolia (Tea Tree) Leaf Oil
抗菌研究と完成品の用途を分ける
ティーツリー葉油は葉などから得る精油で、テルピネン-4-オールなどを含みます。香りや整肌を意図する処方に使われます。
Rosmarinus Officinalis (Rosemary) Leaf Oil
葉エキスとは違う揮発成分の集合
ローズマリー葉油は蒸留などで得る精油です。1,8-シネオールやカンファーなどを含むことがあり、産地やタイプによって香りの構成が変わります。
Mentha Piperita (Peppermint) Oil
清涼感と皮膚温度の低下は同じではない
セイヨウハッカ油はペパーミントの精油で、メントールなどの香り成分を含みます。香りや清涼感を調整するため、ボディケアやオーラルケアなどに使われます。
Eucalyptus Globulus Leaf Oil
シネオールの香りを使う精油
ユーカリ葉油はユーカリの葉由来の精油で、1,8-シネオールを含む原料があります。香りを与える目的などで製品に配合されます。
Citrus Limon (Lemon) Peel Oil
果皮の精油は採油法も重要
レモン果皮油は果皮から圧搾や蒸留などで得る精油です。リモネンなどの揮発成分を含み、香りづけに使われます。
Citrus Aurantium Dulcis (Orange) Peel Oil
甘い香りの中心は果皮の揮発成分
オレンジ果皮油はスイートオレンジの果皮由来の精油です。リモネンを多く含む傾向があり、製品の香りを整えます。
Citrus Aurantium Bergamia (Bergamot) Fruit Oil
FCFという原料表示の意味
ベルガモット果実油はベルガモット由来の精油で、香りづけに使われます。フロクマリン類を低減したFCF原料など、光毒性に配慮した規格があります。
Pelargonium Graveolens Oil
ゼラニウムの香りを成分から読む
ニオイテンジクアオイ油はゼラニウムとして知られる植物の精油です。シトロネロールやゲラニオールなどを含み、花を思わせる香りの調整に使われます。
Cananga Odorata Flower Oil
蒸留の分画でも香りが変わる
イランイラン花油は花から得る精油で、濃厚な花の香りをつくります。蒸留時の分画などによって香りのバランスが異なる原料があります。