01

キッチンでの設置場所

電気ケトルは水回りの近く、かつ安定した平らな場所に設置します。棚の端や不安定な台の上は避け、コードが引っかからないよう工夫してください。蒸気が家具を傷める可能性があるため、棚の下などではなく開放的なスペースが理想です。

NITEの製品安全情報に基づき、設置・配線・放熱空間は機器の説明書を確認することが重要です。壁から離して設置し、熱がこもらないように配慮しましょう。また、たこ足配線や延長コードの使用は避け、コンセントから直接電源を取るのが基本です。

02

安全な給水と沸騰のルール

ケトルに水を入れる際は、規定の最大水位を超えないように注意します。沸騰時に中身が吹きこぼれると、本体の故障や火傷の原因になります。また、水が入っていない状態でスイッチを入れる空焚き防止機能が働くか確認してください。

沸騰中に本体は非常に熱くなります。特に小さなお子様やペットがいる場合は、手の届かない位置に置くことが大切です。沸騰が終わるまでは目を離さず、終了の合図があったらすぐに電源を切り、コードを整理する習慣をつけましょう。

03

清潔を保つお手入れ手順

電気ケトルの内側に付着する白い汚れはミネラル成分です。定期的にクエン酸を使って洗浄しましょう。水を入れてクエン酸を溶かし、沸騰させた後に放置して洗い流すのが基本です。塩素系洗剤など他の洗剤との併用は有毒ガス発生の危険があるため、必ず単独で使用してください。

外側は柔らかい布で拭き取ります。水に浸したり、丸洗いをしたりすることは故障の原因になります。注ぎ口のフィルターも取り外して洗える場合は定期的に清掃し、カビや汚れが溜まらないようにしましょう。

04

故障のサインと処分方法

コードの被覆が破れていたり、異常な熱を感じたりした場合は即座に使用を停止します。そのまま使い続けると、火災の原因になる恐れがあります。メーカーのリコール情報を確認し、自分の持っている型番が該当していないかチェックしてください。

不要になったケトルを捨てる際は、自治体のルールに従います。小型家電回収ボックスを利用できる場合が多いですが、事前に確認しましょう。リチウム電池が内蔵されているタイプは、一般ごみに混ぜてはいけません。

LET'S TRY

やってみるチェックリスト

できたことからチェック。次に読むときも、このブラウザーに残ります。

0 / 5 完了
関連するテーマ# 電気ケトル