中身を『使う場面』ごとに並べる
バッグの中身を一度出して、改札で使う物、職場で使う物、移動中に使う物に分けます。しばらく使っていない物も、今後必要な予定があるかを確認します。重さを減らすと決める前に、持ち歩く理由を見えるようにしてみましょう。
雨の日だけ必要な物や出社日にだけ使う物は、常備品と分けて一覧にします。毎日全部を持つことが本当に必要か、勤務先のルールや自分の予定に合わせて判断してください。
ポケットの数より、取り出す順番
駅や職場で何度も出す物は、ほかの荷物を動かさなくても届く位置へ。細かい物は小さなポーチにまとめる方法もありますが、まとめすぎると毎回開け直す手間が増えます。よく使う二、三点から配置を試しましょう。
バッグインバッグを選ぶなら、バッグの内寸と開口部を確認します。収納用品そのものの重さや、入れた状態で口が閉まるかも比較の材料です。空きポケットを埋めるために持ち物を増やさないようにします。
帰宅したら、翌日へ戻す
バッグの定位置の近くに、洗う物、処理する紙、充電する機器を取り出す場所を作ります。床に中身を広げずに済む棚や机の一面を使うと、短い時間でも始めやすくなります。
最後に翌日の予定を見て、その日だけ必要な物を用意します。バッグを変える日が多いなら、移し替える物の一覧を作っておくと確認しやすくなります。使った後の戻し方まで決まれば、翌朝に中身を一から調べる手間を減らせます。
やってみるチェックリスト
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